検索結果の表示順


検索結果の表示順

ロボット型検索エンジンの表示順


ロボット型検索エンジンの表示順は、複雑なアルゴリズムで決定されています。
一昔前のYahooの表示順は、アルファベット、五十音順といった至極簡単なものだったため、サイトのタイトルの先頭に"0"を付け加えて、本来は「宿泊ガイド」というサイト名にするところを「0宿泊ガイド」とするといったサイトが多数有りました。
現在は、ユーザーにとって有益なサイトを出来るだけ上位に表示させるために、YahooもGoogleも日々そのアルゴリズムを研究しています。
概ね現状で知られている検索順位決定の主な要素は、次の二つです。
1.多くのサイトからリンクを張られているサイト。
2.サイト内に検索キーワードが多く使われていること。
但し、1も2も単純ではありません、1のリンク(被リンクといいます)を増やすために、一度に沢山のリンク集に登録すると、不自然な被リンクとみなされ、検索結果に表示されなくなったりします。また2のキーワードについても、単純に多く使えば良いというわけでは無く、適度に使うのが良いとされています。


Googleのページランク


Googleの表示順を決定する要素の中で、ページランクという言葉が頻繁に登場します。
これは、Googleが表示順を決定するアルゴリズムの中で優れている点の一つですが、Googleは世界中のサイトを日々解析して、各サイトにランク付けをし、そのランクを基に表示順位を決定しています。但し、ページランクだけで表示順を決めているのでは無いので、その点は留意して下さい。
自分のサイトのページランクが今いくつなのかは、Googleのツールバーを設置すると見ることが出来ます。
Googleのツールバーは、こちらからインストール出来ます。
⇒ Googleツールバー


Yahooカテゴリ登録サイトはYST(Yahooロボット型検索)でも有利


Googleは、上記でご紹介したページランクを基に、ある意味公平に表示順位が決定されますが、Yahooは少し違うようです。
実際にYahooで検索してみると判りますが、上位表示されているサイトの多くはYahooカテゴリーに登録されているサイトです。
これは、決して不公平なやり方ではなく、Yahooカテゴリーに登録されるためには、人の目による厳しい登録審査を通過する必要が有るため、ロボットに任せるよりユーザーにとって有益なサイトを上位表示させていることになるわけです。

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